広島の浮気調査・素行調査│たくみ探偵興信所

お問い合わせメールフォーム
0120-616-511相談無料
コロナウイルス対策への収益の一部寄付・たくみ探偵興信所のコロナウイルス対策について
弊社は「明倫国際法律事務所」を始め「各地の法律事務所」と連携し、代表者の「捜査一課刑事」としての実績を基に、お客様一人一人に安心してご依頼頂けるよう日々努めております。「広島支社」では「広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県・四国地方」のご依頼でしたら、「基本料金は無料」で「調査費用のみ」の料金で調査をご利用頂けます。費用が心配なお客様もお気軽にお問い合わせくださいませ。
幅広い人脈に裏打ちされた法的手続きに強い探偵事務所

ストーカー規制法における捜査を迅速化する方法

2018-09-20

ストーカー被害の件数は年々増加傾向にあるのは周知の事実かと思います。
ストーカー被害に遭われた方は、警察へ相談に行き「被害届」を出し、捜査が始まるといった流れになります。

以前のストーカー被害に対する警察の対応に比べて、現在は対応の迅速度はかなり上がってきました。
しかし、加害者に即時に張り込み捜査(内偵捜査)を行うことは早々行われるものではないのが実情です。

先日もテレビで以下の内容で「ストーカー行為」にかかる捜査について放映されておりました。

内容は「男性が女性につきまとい、ストーカー規制法違反で逮捕された」というものでした。

この逮捕までに「内偵調査を1か月程」行って最後、「対象者がストーカー行為」を行った際に、「ビデオ録画し後日逮捕」という一連の流れでした。

筆者も対象者の愚行に腸が煮えくり返る思いでしたが、女性が対象の逮捕に安堵したことが唯一の救いでした。

しかし、この女性のように警察が「内偵調査」を行ってくれるケースはごく稀でございます。

今回のケースは、対象者が「ストーカー規制法」で「同種前科保有者」であったことが、警察が早急かつ綿密に動くことが出来たきっかけとなったようです。

(なぜ、「同種前科保有者」かが判明したかまでは、番組で触れられていませんでした)

被害届を提出した被害者に対し、前述した通り警察は以前に比べて介入してくれることは増加はしていますが、警察としてもどうしても全ての相談に「即時捜査」といった対応が出来ず、

危険度の「優先順位」を付け、「捜査行う順番」を決める必要があります。
つまり、捜査優先順位で上位になるには「身に差し迫った危険」を「客観的な証拠」で警察に証明することが重要なのです。

TVの件では対象者が「前科持ち」であったことと「顔写真」があったことが警察が「内偵調査」まで行った要因だと思います。

ただ、「ストーカー被害」を受けている方は、「相手に見当もつかない」「撮影なんて出来ない」がほとんどで当然のことかと思います。
そもそも恐怖でそんなことができるはずもありません。

そういった方達の為に、我々「探偵」がいるのです。
どういった調査をするのか?

大きく分けて2つあります。
①依頼者の自宅に張り込み依頼者付近で不審者の有無の確認。
②依頼者と事前に打ち合わせを行い3~5個所立ち寄り先を予め決め、依頼者を対象に我々が少し離れて撮影しながら追尾する。
全ての立ち寄り先に同一人物が写っていればストーカーの可能性が非常に高い。

①②を合わせた調査をされる方ももちろんいらっしゃいます。

料金の問題もございますが、基本的には上記の調査は単発で行うよりも連日で調査を行った方が、弊社の過去のお客様の事例で申し上げると「結果が出ています」

料金はホームページに記載しておりますが、各依頼者様の状況により1時間ごとの単価は変動致しますので、お気軽に「たくみ探偵興信所広島支社」までご連絡ください。
フリーダイヤル・LINE・チャットでご対応させていただきます。

LINE@たくみ探偵興信所

電話相談はちょっと・・・という方のために、たくみ探偵興信所公式LINE@を開設いたしました。
LINEのチャットでお気軽にご相談いただけます。

© 2016 たくみ探偵興信所